※重要 倫理的配慮


原稿および発表に使用する資料は、「人権尊重」「個人情報保護」の観点に充分に配慮して作成してください。以下のガイドラインに準じていないと判断された場合は、原稿受理後であっても、発表不可となる場合があります。全ての事項を満たすようご留意ください。


※ 本学会ホームページ 年次大会時の倫理ガイドライン をご確認の上、必ず遵守してください。

年次大会時の倫理ガイドライン(①~◎は抜粋)

①事例等
事例等を使用する場合は、対象者の承諾を得ること。

②対象者に関わる事項

(ア)氏名は、イニシャルではなく、A氏、B氏といった任意のアルファベットを用いること。

(イ)年齢は、「34歳」であれば「30歳代前半」とすること。

(ウ)特定の年月は、「2000年4 月」であれば「X年Y月」等とすること。

(エ)その他個人を特定できる内容は、原稿等の内容に影響しない範囲で変更すること。

③調査および共同研究等に係る発表

調査および共同研究等の協力者、関係機関等の承諾を得ること。

◎ 上記の倫理的配慮に関して、大会準備委員会および理事会で検討し、人権尊重・守秘義務への

配慮が不足している原稿は発表論文と認めず、修正を求めたり、返却する場合もありますので、

予めご承知おきください。